「こぐまちゃん いたいいたい」
出版社からの商品説明:
「危ないから止めなさい!」「けがしますよ!」とっころが言われた本人はもうひとつピンとこない、そんな子のための”いたいいたい”の本。
積み木が足にコツン、階段から落ちて痛い、お団子の串で口をさして…と失敗続きのこぐまちゃんに、読者の幼児は声援を送りながら一緒に考え、良い方法を教えてあげるでしょう。
ユーモアをまじえながら危険をさける工夫を学びます。
絵本の中ではこぐまちゃんが痛い思いをして、解決策も提案してくれるので、繰り返し読んでやりたい絵本です。
痛くても泣かないで我慢することを覚える本とでも言えるでしょうか。
がんばって自分をコントロールする過程がほほえましいです。
いたいいたいと声に出して読むと、子どもが楽しそうに笑います。
